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Sプランニング ブックレットシリーズ2
ふっくりあな暮らしを届けたい
──小規模作業所から暮らしを支える取り組みへ──

奥西利江 著
A5判 147ページ 1000円+税

■小林恵一(わかくさ生活実習所)
「福祉」が本当に市民権を得られるようになるまでには、奥西さんのような長い地道な活動がありました。
でもそれを支えていたのは特別な動機ではなく、「みんな自分の人生を幸せに生きることができる」という奥西さんの温かい「想い」ではないでしょうか。この本は誰もが持っている「福祉」の原点を見つめることができる素敵な本です。
●本書を推薦します●
小林恵一 (わかくさ生活実習所)
「福祉」が本当に市民権を得られるようになるまでには、奥西さんのような長い地道な活動がありました。
でもそれを支えていたのは特別な動機ではなく、「みんな自分の人生を幸せに生きることができる」という奥西さんの温かい「想い」ではないでしょうか。 この本は誰もが持っている「福祉」の原点を見つめることができる素敵な本です。

白杉滋朗 (ねっこ共働作業所)
百数十頁に上る「ひまわり」と奥西利江の記録は、伊賀の、いや、この国での障害者の「生きにくさ」そのものである。たおやかさに満ちた文章は「ひまわり」の豊かな実践を紹介しつつ、しかし確実に「福祉」の現状を厳しく撃つ。

金刺幸春 (下田すぎのこ作業所)
素直な気持ちと分かりやすい表現。とかく難解な福祉の専門用語と離れて、誰にでも心優しく、自分自身の実践を素直に綴った本だと思います。はんなりとした関西弁と的を外さぬ心配り、これからの福祉の本にもそんな一冊が欲しいと思いました。

奥西利江

ひまわりデイセンター「ふっくりあ」センター長。
1988年、小規模作業所「上野ひまわり共同作業所」の所長に就任。1994年、社会福祉法人維雅幸育会の設立に参画し、知的障害者通所授産施設「上野ひまわり作業所」の施設長に就任。
2003年、授産施設・デイサービスセンター・グループホーム・ショートステイ・ヘルプ事業等の複合施設でふっくりあのセンター長に就任し、現在に至る。小規模作業所時代から、「働く」「暮らす」という視点で、障害のある人たちとともに活動することを大切にしている。


朝日新聞に掲載されました。
 

毎日新聞に掲載されました。
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