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スタッフ・世話人のための
グループホーム 援助のポイント 詳細版
――障害のある人の地域の暮らしを支える

日本グループホーム学会編集
B5判 128ページ 1,000円+税

入居者一人ひとりの思いを実現するためには、世話人やサービス管理責任者が、情熱や思いだけではなく、グループホームの理念を理解し、よりよい援助を行うための知識や技術を身につけることが大切です。本書は、各地の研修や話し合いに役立つよう、そうした援助のポイントをわかりやすく解説しました。
もくじ
1.地域で暮らすということ、2.グループホームとは、3.入居者の暮らしを支える、4.グループホーム援助者が気をつけるべきこと、5.援助者のメンタルヘルス、6.グループホームにおける援助の基本、7.生活が変わるときの援助のヒント、8.入居者への日常生活支援について、9。入居者への日常生活支援のヒント、10.グループホームと権利擁護、11.のぞましい住環境、12.グループホームと地域防災、13.援助者どうしで話しあおう、文献・参考資料一覧、ほか

「障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会」とはーー

グループホームは、地域で暮らす障害のある人にとってはかけがえのない住居です。

今こそ、グループホームを飛躍的に増やし、その援助の質を高めていかねばなりません。そこで、現在グループホームで暮らしている利用者、家族、援助者、これからグループホームを作ろうと思っている人々、学識経験者、行政職員らが集まり、「日本グループホーム学会」がつくられました。


活動目的 
(1) 質の高い援助を提供するグループホームを全国各地に確実にふやす。

(2) グループホーム間の情報交換や支援に関する研究を進める。

(3) 現在あるグループホームを支援する仕組みをつくり、運営の不安定さを改善していく。

(4) 国や自治体に対して、現場から政策提言や意見を発信する。

(5) 社会に対して障害のある人の地域生活を理解してもらうための情報を発信する。

活動内容 
(1) 「季刊グループホーム」の発行。(年4回―6月、9月、12月、3月)

(2) グループホーム学会大会の開催(年に1回)

(3) 議会や行政に対する政策提言、メディアを通しての社会的アピール

(4) メーリングリストによる情報交換、現場スタッフ(世話人・生活支援員・サービス管理

責任者など)や運営者対象の研修や相談業務

 

この学会は、個人入会を原則としています。

グループホームで暮らしている障害のある人、その家族、世話人さん、これからグループホームをつくりたいと思っている人、グループホームに入りたいと思っている人、研究したい人、障害者の地域生活を応援したい人などなど、――この学会の取り組みの趣旨に賛同し、ご協力くださる方は、ぜひご参集ください。

詳しくは、ホームページをご覧ください。

〒231-0806 横浜市中区本牧町1-120 日本グループホーム学会事務局

E-mail info@jgh-gakkai.com ホームページ http://www.jgh-gakkai.com Fax 045-228-7728

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