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生活場面絵カード
ねえねえ!! きいて!!

プロテクション・アンド・アドボカシー・大阪(P&A-大阪) 著
A6判 52ページ 953円

子どもとのコミュニケーションがうまくとれなかったり、発達の遅れが疑われたりすると、周囲から、育て方が悪いとか、愛情が足りないなどと言われ、子育てに悩んでいる親御さんは少なくないのではないでしょうか。そんな中で、誰にも相談できなかったり、適切な支援が届いていなくて、困ったりしている親御さんもいらっしゃることと思います。 
そこでつくったのが、この「生活場面絵カード」です。

 

プロテクション・アンド・アドボカシー・大阪(P&A-大阪)とは
アメリカには、連邦法によって設置されているP&A(プロテクション・アンド・アドボカシー)という権利擁護機関が各州にあります。州からの補助金や独自の資金でさまざまな権利擁護活動を行っています。ところが、日本にはこのような法律に基づいた障害者の権利擁護機関が存在しません。
P&A-大阪(愛称PAO、パオ)は、日本でも元気で、明るく、広い視野で障害者の権利擁護をめぐる研究と啓発活動を行うP&A―JAPAN(PAJ)の中で、主に大阪地区を中心に活動する任意団体です。
コンビニ等に働く店員の方のためのパンフレット「たのんます! サポーターのお店」を作成。知的な障害のある人が地域で安心して暮らせるようにするためのセーフティネット構築を目指しています(コンビニプロジェクト)。
その後、「ぽっぽやプロジェクト」と称して、交通機関で働く人たちへ理解啓発のためのパンフ「交通機関で働くみなさまへーー知的な障害のある人や自閉症の人のサポーターになってください!」、医療関係者への啓発パンフ「医療機関で働くみなさまへーー知的な障害のある人を理解してください」などを次々に発行。また、知的な障害のある人たちが安全に街で暮らすために、彼らを取り巻く地域の人たちに障害を正しく理解してもらい、サポーターになってもらうアドボカシー・インストラクターの養成講座を日本全国各地で開催してきました。
2010年3月には、一般の子どもたち向けの障害理解のための紙芝居「何なん? あいつ?」を作成するなど、毎年、着実に成果を残す活動をつづけています。
これらのパンフは、Sプランニングのホームページでご覧いただけます。
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