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Sプランニング ブックレットシリーズ1
障害のある人にやさしい法律相談所
──狙われる障害のある人──

辻川圭乃 著
A5判 1000円+税

■『知的な障害や発達障害がある人が、地域で暮らすと、犯罪に巻き込まれたり、不審者に間違えられたりといったことがいっぱいあります。もしも、行列はできないけれど、障害者にやさしい法律相談所があれば、彼らは安心して自由に暮らしていくことができるかもしれません。
■はじめにより

『知的な障害や発達障害がある人が、地域で暮らすと、犯罪に巻き込まれたり、不審者に間違えられたりといったことがいっぱいあります。もしも、行列はできないけれど、障害者にやさしい法律相談所があれば、彼らは安心して自由に暮らしていくことができるかもしれません。
 また、彼らを取り巻く地域の人たちが温かく見守ってくれれば、彼らは明るくたくましく暮らしていくことができるのではないでしょうか。そんな思いを込めてこの本を書きました。
  障害があってもなくても、誰もが地域で安全に当たり前に暮らしていけるような社会にすることが、「とある法律相談所」の切なる願いです』

●本書を推薦します●

大石剛一郎 (弁護士)
「なるほどなぁ。伝わらないと意味が無い、という精神が貫かれているなぁ。これからの弁護士一般に求められていることでもあるよなぁ」と、感服ものの一品です。

野沢和弘 (全日本育成会権利擁護委員会委員長・毎日新聞社会部デスク)
弁護士ってみんな同じように見えるかもしれないけれど、なにが得意なのかは、人によって全然ちがう。だれよりも障害者をやさしく、強く守る弁護士……それが辻川ママなのである。

堀江まゆみ (白梅学園短期大学教授・日本グループホーム学会事務局長)
大きな侵害事件は、身近で小さなトラブルから始まる。今、困っていることをそのままにしないで。誰かが傷ついてからでは遅すぎる。辻川弁護士の切なるメッセージがそこここに。

辻川圭乃

弁護士。大阪弁護士会所属。プロテクション・アンド・アドボカシー・大阪代表。大阪市知的障害者育成会理事。知的な障害のある人が地域で暮らしやすくなるための「コンビニプロジェクト」「ぽっぽやプロジェクト」「アドボカシー・インストラクター養成講座」などを展開中。


朝日新聞に掲載されました。
 

毎日新聞に掲載されました。
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