Sプランニング ブックレット11
その人らしく生きる
――成年後見、自己決定からコミュニティフレンドまで
佐藤 彰一 著
販売価格(税込):
1,050
円
本体価格:
1,000
円
A5 144ページ
ポイント:
0
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本書の内容
成年後見というのは、成年後見制度だけをとり上げて何か利用を考えるということをやっていても、十分機能しない制度です。
基本的には成年後見制度は不完全な制度だと思っていただいた方がよろしいです。むしろ成年後見制度だけでなくて、その周りにあるいくつかの制度を組み合わせることで利用しないと、場合によっては毒になるということがあります。
その周りの制度の一つとして我々が試みているのが、コミュニティフレンドという活動です。(「はじめに」より)
本書の主な内容
―①成年後見制度とは、本質的にどんな制度か、
②どういうふうに利用されているのか、
③どんなところで役立つか、
④どうやって活用をしていくか、
⑤成年後見だけでは足りない、
⑥自己決定クイズ、ほか。

佐藤 彰一 著
1953年福岡県で生まれる。その後、大阪、京都と北上を続け、現在、千葉県民。年齢的に見て、たぶん北上はここで終了すると予想される。趣味・スポーツクラブで汗を流すこと。汗を流すといっても、最近はクラブ内の風呂とサウナで流すことが多い。
法政大学法科大学院教授・弁護士・NPO法人PACガーディアンズ理事長、そして知的障害者の父親と4つの顔を使い分けている。しかし、どの顔も結局そんなに変わり映えのしないオジサンである。